※この記事は2026年10月4日時点の情報をもとに作成しています。
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iPadが欲しい。
そう思ってApple公式サイトを開いたら、まずこうなりませんか?
「……種類多くない?笑」
現在販売されている主なiPadは、
- iPad mini
- 無印iPad
- iPad Air
- iPad Pro
の4種類。
さらに画面サイズ、Wi-FiとCellular、ストレージ容量、Apple Pencil、Magic Keyboard……。
選択肢、多すぎです。笑
ちなみに私はこれまで、
- 無印iPad
- iPad mini
- iPad Pro
を実際に使ってきました。
無印iPadではBUYMAの出品やWordPressの編集をし、iPad miniは持ち運びや子どものKUMON CONNECTに活躍中。
現在メインで使っているのは、11インチiPad Proです。
ところが、
Airだけ使ったことがありません。笑
そこで今回は、3種類を実際に使ってきた私の体験も交えながら、
「iPad Airって結局何者?」
「Proじゃないとできないことはある?」
「miniと無印はどんな人向け?」
「iPadがあればパソコンはいらない?」
といった疑問について、本気で調べてみました。
- 【結論】iPad 4種類はどんな人におすすめ?
- iPad mini|「iPhoneでは小さい。でも大きなiPadはいらない」人向け
- iPad miniには純正Magic Keyboardがない
- 無印iPad|安いモデルでも仕事に使える?
- Apple Intelligenceを使いたいなら無印iPadは注意
- iPad Airって結局何者?
- 「Air」なのにProより重い?
- iPad AirとProは何が違う?
- 私がiPad Proを選ぶ理由
- AirとProの価格差は?
- Apple Pencil Proは必要?子どもには非純正ペンを使っています
- Wi-FiとCellular、私はCellular一択
- 11インチと13インチ、私は11インチを選びました
- バッテリーはProの方が長持ち?
- そもそもiPadとパソコンは何が違う?
- iPadがあればパソコンはいらない?
- Magic Keyboardを付けたらiPadはパソコンになる?
- 結局どのiPadがおすすめ?
- まとめ|高いiPadが正解ではなく「何に使うか」で選ぶ
【結論】iPad 4種類はどんな人におすすめ?
最初に、4種類の違いをざっくりまとめます。
| モデル | こんな人におすすめ |
|---|---|
| iPad mini | iPhoneより大きな画面が欲しいが、大きなiPadは必要ない人。持ち運び重視 |
| 無印iPad | 価格を抑えて、勉強・動画・ネット・軽い仕事に使いたい人 |
| iPad Air | 無印より性能が欲しいが、Proほどの機能や価格は必要ない人 |
| iPad Pro | 120Hzの滑らかな画面、音質、性能、容量など、快適さにこだわりたい人 |
2026年10月4日時点の現行モデルは、次のとおりです。
| モデル | チップ | 画面サイズ | Apple公式価格 |
|---|---|---|---|
| iPad mini | A17 Pro | 8.3インチ | 99,800円から |
| 無印iPad | A16 | 11インチ | 74,800円から |
| iPad Air | M4 | 11インチ・13インチ | 129,800円から |
| iPad Pro | M5 | 11インチ・13インチ | 209,800円から |
価格は、画面サイズ、ストレージ容量、Wi-Fi/Cellularなどによって変わります。
iPad mini|「iPhoneでは小さい。でも大きなiPadはいらない」人向け
私がiPad miniを使っていて一番感じるメリットは、
とにかく気軽に持てること。
現行iPad miniは8.3インチ。
Wi-Fiモデルの重量は293gで、ストレージは最大512GBまで選べます。
「iPhoneでは画面が少し小さくて操作しづらい。でも11インチのiPadを持ち歩くほどでもない」
そんな人には、miniがちょうどいいと思います。
私も外出時に持っていくなら、11インチのProよりminiの方が気軽です。
一方、家では子どもが毎日、公文の宿題に使っています。
iPad miniを導入したら公文のプリントが増えなくなった
わが家では、タブレットで公文の宿題ができる「KUMON CONNECT」を利用しています。
iPad miniは、感覚的には公文のプリントに近いサイズ。
子どもにとっても扱いやすく、何より親としてうれしいのが、
紙の宿題がどんどん増えないこと。
これが最高でした。笑
ただし、ここは注意が必要です。
公文公式の「動作確認済み端末」には複数のiPadが掲載されていますが、2026年10月4日時点では、iPad miniは確認できませんでした。
わが家では実際にiPad miniと非純正ペンを使い、毎日宿題ができています。
ただし、これはあくまで、
「わが家の環境では使えている」
という実体験です。
「iPad miniならKUMON CONNECTが必ず使える」「公文が正式にサポートしている」という意味ではありません。
KUMON CONNECT用に新しく端末を購入する場合は、必ず公文公式サイトで最新の動作確認端末・サポート対象端末・対応ペンを確認してください。
ちなみにわが家は、
公式一覧にないmini+非純正ペンで、毎日宿題しています。笑
使えてはいます。
でも、購入をおすすめするときは別の話。
ここは分けて考えた方が安心です。
iPad miniには純正Magic Keyboardがない
iPad miniで少し残念なのがこれ。
AirやProのような、本体と一体化するmini専用のApple純正Magic Keyboardがありません。
Appleは、
- iPad Pro用Magic Keyboard
- iPad Air用Magic Keyboard
- 無印iPad用Magic Keyboard Folio
を販売しています。
しかし、mini専用モデルはありません。
Bluetoothキーボード自体は利用できるため、
「miniではキーボードを使えない」
という意味ではありません。
私は楽天市場で、iPad miniに対応した非純正キーボードケースを購入しました。
日本語配列でタッチパッドもあり、miniでもノートパソコンに近い感覚で文字を入力できます。
ただし、実際に使って分かったデメリットもあります。
キーボード自体の充電が必要。笑
さらに、子どもは充電式の非純正ペンを使っているため、
「iPad充電した?」
「ペンは?」
「キーボードは?」
充電するもの、多ない?笑
となります。
miniにキーボードを付けると重い
mini最大の魅力は、小さくて軽いこと。
でもキーボードケースを付ければ、当然重くなります。
「miniの軽さ、どこいった?😂」
となりました。
本体重量だけでなく、
- ケース
- キーボード
- Apple Pencilや非純正ペン
- 充電器
まで含めた持ち運びやすさを考えるのがおすすめです。
miniの軽さを最優先するなら、必要なときだけ外付けのBluetoothキーボードを使う方法もあります。
無印iPad|安いモデルでも仕事に使える?
私は以前、無印iPadをメインで使っていました。
実際にやっていたのは、
BUYMAへの出品やWordPressの編集。
「無印iPadは動画を見るだけの入門機」
というイメージがあるかもしれません。
でも私の場合、軽い仕事にも普通に使っていました。
現行の無印iPadはA16チップを搭載。
Apple Pencil(USB-C)とApple Pencil(第1世代)、Magic Keyboard Folioに対応しています。
ただし、第1世代Apple Pencilを接続・充電するには、USB-C – Apple Pencilアダプタが必要です。
また、Apple Pencil Proには対応していません。
そのため、
- ネットや動画が中心
- 学習に使いたい
- 簡単な文章作成もしたい
- WordPressの軽い編集に使いたい
- Apple Pencil Proまでは必要ない
- なるべく本体価格を抑えたい
という人なら、無印iPadはかなり現実的な選択肢です。
Apple Intelligenceを使いたいなら無印iPadは注意
2026年にiPadを選ぶなら、Apple Intelligenceへの対応も確認しておきたいところです。
Apple Intelligenceに対応している主な現行iPadは、
- iPad Pro(M1以降)
- iPad Air(M1以降)
- iPad mini(A17 Pro)
です。
現行の無印iPadはA16チップを搭載しており、Apple Intelligenceの対応機種には含まれていません。
ネット、動画、勉強、手書きメモなどが中心なら、Apple Intelligence非対応でも大きく困らない人はいると思います。
一方で、
- AIを使った文章作成や要約
- 画像生成・画像編集
- Siri AI
- 今後追加されるAI機能
を重視する場合は、Air・Pro・miniを選ぶ理由になります。
「一番安いiPadでいい」と思って無印を購入してから、
「Apple Intelligence使われへんの?」
とならないよう、購入前に確認しておきたいポイントです。
▶︎ Apple公式|Apple Intelligence対応デバイス
iPad Airって結局何者?
今回、私が一番分からなかったのがAirでした。笑
無印もminiもProも使ったことがある。
Airだけない。
調べてみると、Airは、
「Proまではいらない。でも無印では少し物足りない人」
に一番分かりやすいモデルでした。
現行のiPad AirはM4チップを搭載。
11インチと13インチがあり、Apple Pencil ProとAir用Magic Keyboardにも対応しています。
ストレージは最大1TBです。
カラーは、
- ブルー
- パープル
- スターライト
- スペースグレイ
の4色。
無印iPadのピンクやイエローなどに比べると、少し落ち着いた印象です。
仕事、勉強、イラスト、画像編集など、幅広く使いたい人にとってバランスのよいモデルだと思います。
「Air」なのにProより重い?
ここは、私も最初ちょっと意外でした。
現行のWi-Fiモデルを比較すると、
| サイズ | iPad Air | iPad Pro |
|---|---|---|
| 11インチ | 464g | 444g |
| 13インチ | 616g | 579g |
どちらのサイズもProの方が軽いです。
つまり、
「Airという名前だから一番軽い」とは限りません。笑
もちろん、本体の素材や構造、搭載機能などが違うため、名前だけで単純に判断はできません。
私は11インチiPad Proを選ぶとき、軽さも重視しました。
ただし現在はMagic Keyboardを付けているので、
「Pro、重いな……」
と思っています。
犯人、本体ではなくMagic Keyboard説。笑
持ち歩く場合は、本体だけでなくケースやキーボードを含めた重量まで考えた方がいいです。
iPad AirとProは何が違う?
「Airでほとんどできるなら、Proにする意味ある?」
ここも気になるところです。
現行AirはM4、ProはM5。
AirでもApple Pencil ProやMagic Keyboardが使えるため、
- WordPress
- Goodnotes
- Canva
- 画像編集
- イラスト
- 動画編集
- 書類作成
など、一般的な作業ならかなり幅広く対応できます。
それでもProには、次のような違いがあります。
- M5チップ
- Ultra Retina XDRディスプレイ
- 最大120HzのProMotion
- 4スピーカーオーディオ
- 最大2TBのストレージ
- 1TB・2TBモデルではNano-textureガラスを選択可能
- Airより薄く軽い
- Thunderbolt/USB 4対応
Airは高性能でバランスのよいモデル。
Proは、単に「作業ができるか」だけでなく、
毎日使ったときの滑らかさや画面、音、処理性能までこだわりたい人向け
という印象です。
私がiPad Proを選ぶ理由
私は特に、
- 120HzのProMotion
- 音質
- ストレージ
- 本体の軽さ
を重視しています。
ProMotionの滑らかなスクロールや、Apple Pencilを使ったときの反応も好きです。
動画を見ることも多いため、4スピーカーも魅力。
さらに、写真・動画・仕事関係のデータを扱うので、ストレージにも余裕が欲しいタイプです。
Airでも、私が普段行っている作業の多くはできると思います。
それでも重視したいポイントを並べると、
「結局、私はProやな。笑」
という結論になりました。
AirとProの価格差は?
2026年10月4日時点のApple公式価格で、11インチWi-Fiモデルの256GB同士を比べると、
- 11インチiPad Air・256GB:146,800円
- 11インチiPad Pro・256GB:209,800円
差額は63,000円です。
6万円超。
これは大きい。笑
Airで十分な人なら、その差額をApple Pencil ProやMagic Keyboardに回す方法もあります。
2026年10月4日時点のApple公式価格は、
- Apple Pencil Pro:23,800円
- iPad Air用Magic Keyboard:51,400円
- iPad Pro用Magic Keyboard:54,800円
です。
本体だけを見るとAirの方が安く感じますが、Apple Pencil ProやMagic Keyboardまで揃えると総額は大きくなります。
そのため、
「本体価格」ではなく「必要なアクセサリを揃えた総額」
で比較するのがおすすめです。
Apple Pencil Proは必要?子どもには非純正ペンを使っています
私はApple Pencil Proを使っています。
対応iPadの側面にマグネットで取り付けるだけで、自動的にペアリングと充電ができるのが便利です。
スクイーズやダブルタップ、バレルロール、触覚フィードバック、「探す」への対応など、手書きやイラストをよく使う人向けの機能もあります。
以前使っていたApple Pencilより、私は今の方が圧倒的にラクに感じています。
ただし、Apple Pencil Proは23,800円。
子ども用に何本も買うには、
さすがに高い。笑
そのため、わが家では子どもたちに非純正ペンを使っています。
公文の宿題など、わが家の用途では今のところそれで足りています。
ただ、ここでも問題になるのが充電。
iPad本体+非純正ペン+非純正キーボード。
気づけば、充電管理が増えました。笑
非純正品は製品によって、
- 対応機種
- 充電方法
- パームリジェクション
- 傾き検知
- マグネット吸着
- バッテリー持続時間
などが違います。
購入前に、使っているiPadの正確なモデル番号まで確認した方が安心です。
Wi-FiとCellular、私はCellular一択
私が使ってきたiPadでは、Cellularモデルを選んでいます。
理由は、
iPadだけ持って出かけても通信できるから。
Wi-Fiを探したり、iPhoneからテザリングしたりしなくても、そのままインターネットにつながるのが私には便利です。
外出先で、
- Webサイトを見る
- WordPressを編集する
- メールを確認する
- LINEなどの通信アプリを使う
- クラウド上のデータを確認する
といった作業がしやすくなります。
ただし、iPadのCellularモデルはデータ通信向けです。
スマートフォンのように、iPadに割り当てられた電話番号から通常の携帯電話通話ができるという意味ではありません。
音声通話をしたい場合は、LINE、FaceTimeなどのインターネット通信を利用するアプリを使います。
Cellularモデルはキャリアショップへ行かないと設定できない?
私はauオンラインでCellularモデルを購入し、店舗へ行かず自宅で設定できました。
そのため、
「Cellularモデルって設定が難しそう」
と心配している人でも、必ず店舗へ行かなければならないとは限りません。
ただし、対応する通信会社、契約方法、料金、eSIMの設定方法などは契約先によって異なります。
購入前に、利用予定の通信会社で対応状況を確認してください。
一方、
- ほぼ自宅でしか使わない
- 自宅にWi-Fiがある
- 外出先ではiPhoneのテザリングを使う
- 月額の通信料金を増やしたくない
という人なら、Wi-Fiモデルの方が本体価格も維持費も抑えられます。
11インチと13インチ、私は11インチを選びました
私は11インチiPad Proを使っています。
13インチを選ばなかった理由は単純です。
MacBook Airが13インチだから。
パソコンが13インチなのに、iPadまで13インチにする必要はないかなと思いました。
腰を据えて作業するときはMacBook Air。
もう少し気軽に使いたいときは11インチiPad Pro。
さらに身軽に持ち出したいときはiPad mini。
現在は、このサイズ分けが私には合っています。
一方、
- パソコンをあまり使わない
- iPadをメインPCに近い感覚で使いたい
- 画面分割をよく使う
- 動画編集やイラストを大きな画面で行いたい
- 持ち運びより作業スペースを優先したい
という人なら、13インチAirやProも候補になります。
バッテリーはProの方が長持ち?
「高いProの方がバッテリーも長持ちするのでは?」
と思いそうですが、Apple公式の公称値では、現行iPad各モデルのWi-Fiでのインターネット利用・ビデオ再生は、基本的に最大10時間です。
Cellularモデルで携帯電話データネットワークを利用する場合は、最大9時間と案内されています。
つまり、
価格の高いProを選べば、単純にバッテリー駆動時間も長くなるわけではありません。
実際に使える時間は、
- 画面の明るさ
- Wi-Fiまたはモバイル通信
- 使用するアプリ
- 動画やゲームの負荷
- バッテリーの劣化状態
などによって変わります。
バッテリーだけを理由にProを選ぶ必要はなさそうです。
そもそもiPadとパソコンは何が違う?
私が一番しっくりくる説明は、
「iPadは、iPhoneのでっかい版に作業機能をかなり足したもの」
です。笑
もちろん厳密には、iPhoneはiOS、iPadはiPadOSなので同じものではありません。
それでも実際に使った感覚としては、画面を直接触ってアプリを開く操作など、パソコンよりiPhoneに近く感じます。
アラーム、タイマー、電卓などもスマホ感覚で使えます。
さらにApple Pencilで画面へ直接書き込めるのは、一般的なパソコンにはない大きなメリットです。
※ちなみに私のWindowsパソコン、LAVIE SOLは画面をタッチできます。ここだけ例外。笑
iPadがあればパソコンはいらない?
これは、何に使うかによります。
私は、
「iPadがあればパソコンはいらない」とは思いませんでした。
実際、無印iPadでBUYMAへの出品やWordPressの編集までしていました。
でも本格的に仕事を始めると、パソコンの方がラクな作業もかなりあります。
たとえばWordPress。
私の環境では、パソコンから書式付きの文章をコピー&ペーストすると、見出しや太字が反映される場面でも、iPadでは貼り付け後に見出しや太字を手動で設定することがありました。
短い文章なら問題ありません。
でも長文になると、
「これ全部、また設定するん?笑」
となります。
※コピー元、ブラウザ、WordPressのエディターなどによって挙動は異なります。すべての環境で同じになるという意味ではありません。
また、私がKindle出版で使用しているKindle Createのように、パソコンでの作業が必要になるソフトもあります。
現在の私にとっては、
iPad=タッチ操作・手書き・読書・気軽な作業
パソコン=長文・ファイル管理・本格的な仕事
という使い分けが一番快適です。
現在は、MacBook AirとWindowsのLAVIE SOLも併用しています。
Magic Keyboardを付けたらiPadはパソコンになる?
Magic Keyboardを付けると、iPadはかなりパソコンに近い見た目と操作感になります。
キーボードとトラックパッドがあるため、文章入力も快適です。
でも、
完全にパソコンと同じにはなりません。
iPadとパソコンでは、
- OS
- 利用できるソフト
- ファイル管理
- 外部機器との接続
- 複数画面での作業
- アプリの操作方法
などが異なります。
一方、iPadには、
- 画面へ直接タッチできる
- Apple Pencilで書ける
- 起動が手軽
- ソファやベッドでも使いやすい
- パソコンより気軽に持ち運べる
という強みがあります。
どちらが上というより、
得意な作業が違う。
私はそう感じています。
結局どのiPadがおすすめ?
最後に、4種類がそれぞれどんな人に向いているかまとめます。
iPad miniがおすすめの人
「iPhoneでは画面が小さい。でも11インチのiPadはいらない」
そんな人に向いています。
- 持ち運びを最優先したい
- 電子書籍を読みたい
- 動画やネットを気軽に楽しみたい
- 手書きメモに使いたい
- Apple Pencil Proを使いたい
- Apple Intelligenceも使いたい
という人には魅力的です。
ただし、mini専用のApple純正Magic Keyboardはありません。
KUMON CONNECTについても、公文公式の動作確認・サポート対象を確認してから購入してください。
無印iPadがおすすめの人
なるべく価格を抑えたい人向けです。
動画やネット、勉強だけでなく、私自身はBUYMAやWordPressにも使っていました。
- 基本的な用途が中心
- Apple Pencil Proは必要ない
- Magic Keyboard Folioを使いたい
- AI機能より価格を優先したい
- 初めてiPadを購入する
という人なら、有力な候補です。
ただし、現行の無印iPadはApple Intelligenceに対応していません。
iPad Airがおすすめの人
「無印よりしっかり使いたい。でもProまでは必要ない」
という人に向いています。
M4チップ、Apple Pencil Pro、Magic Keyboard、Apple Intelligenceに対応。
仕事、勉強、イラスト、画像編集、動画編集など、幅広い用途に使えます。
今回調べて、
「Airって結局何者?」が一番スッキリしました。笑
性能と価格のバランスを重視するなら、Airはかなり魅力的です。
iPad Proがおすすめの人
単に作業ができるだけでなく、
- 120HzのProMotion
- Ultra Retina XDRディスプレイ
- 4スピーカーの音質
- M5チップ
- 最大2TBのストレージ
- Airより薄く軽い本体
- Thunderbolt/USB 4
など、毎日使ったときの快適さまで重視する人向けです。
私はここです。
Airでも私の作業の多くはできると思います。
それでも今、もう一度選ぶなら、
やっぱりProを選びます。笑
まとめ|高いiPadが正解ではなく「何に使うか」で選ぶ
4種類を比較して改めて思ったのは、
一番高いProを買えば正解、ではない
ということです。
公文や動画、ネットが中心なら、Proの性能を使い切らないかもしれません。
反対に、毎日使う画面の滑らかさ、音質、ストレージ、処理性能まで重視するなら、Proにお金を出す意味があります。
私は無印、mini、Proを実際に使ってきて、それぞれに役割がありました。
そして今回、唯一使ったことがなかったAirまで調べた結果、
mini=気軽さと持ち運び
無印=価格と基本性能
Air=性能と価格のバランス
Pro=快適さとこだわり
という分け方が、一番しっくりきています。
これからiPadを選ぶ方は、
「どれが一番すごい?」
ではなく、
「私はiPadで何をしたい?」
から考えてみてください。
用途を先に決めるだけで、候補はかなり絞れると思います。
※最終確認日:2026年10月4日
※価格、仕様、対応アクセサリ、アプリや通信サービスの提供状況は変更される場合があります。購入前にApple、公文、通信事業者、各商品の公式サイトで最新情報をご確認ください。
※iPad、iPad mini、iPad Air、iPad Pro、Apple Pencil、Magic KeyboardはApple Inc.の商標です。本記事はApple Inc.による提供・承認を受けたものではありません。


